長野県を訪れた際に酒屋で購入した 「Musee du Vin CONCORD 2022」 を味わってみた。
長野県産コンコード 100%を使用した、国産らしい親しみやすさのある赤ワインだ。
テイスティングレビュー
このワインは、コンコード特有の甘い香りと、ほどよい樽香のバランスが魅力。
ブドウ品種「コンコード」のワインは今回が初めてだったが、想像以上に飲みやすい。
Musee du Vin(ミュゼ・ドゥ・ヴァン)1プレミアムコンコードはコンコード特有の甘い香りと,程良い樽香のバランスが楽しめる赤ワインです。
ブドウ品種「コンコード」で造られるワインは初体験。
初日 : セラー(14 ℃)から取り出して
アルコール度数は 10.5%と控えめで、甘みがしっかり。
ぶどうジュースのような印象もあり、軽やかでスイスイ飲めるタイプだった。
二日目 : 氷を入れて冷やして
気温が高かったのでロックスタイルで試してみたところ、さらに飲みやすく爽やかに。
ただし、セラーから出したときに感じた甘い香りは少し弱まる。
お土産として購入したワインとしては十分満足でき、気軽に楽しめる一本だった。
ワインの背景
「Musee du Vin(ミュゼ・ドゥ・ヴァン)」シリーズは、長野県のワイナリーが手がける人気ライン。
コンコードの個性を活かしつつ、樽香を加えることで飲みごたえを持たせている。
商品情報
- 品種 : コンコード
- 産地 : 日本 長野県
- ヴィンテージ : 2022
- アルコール : 10.5 %
- 購入日 : 2025-02-01
- 購入店 : World Liquor Shop 酒のスーパー タカぎ
- 税込価格 : 1,595 円

参考
- 株式会社アルプス「ミュゼドゥヴァン 信州プレミアムコンコード 2023」
- ミュゼ ドゥ ヴァンとはフランス語で「ワインの博物館」を意味する。アルプスのフラッグシップとなるべく,原材料ブドウ(長野県産)から醸造・熟成に至るまでとことんこだわった日本ワイン。 ↩︎


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