”聖母の乳” と呼ばれる親しみやすい甘口白ワイン
ドイツの白ワイン 「リープフラウミルヒ クヴァリテーツヴァイン ブルーボトル 2022」 を飲んでみました。
リープフラウミルヒ(Liebfraumilch)は、ドイツ最大のぶどう産地 ラインヘッセン地方 を中心に造られる甘口白ワインで、名前の意味は “聖母の乳”。
その名の通り、やわらかく優しい甘さが特徴です。
ドイツ最大のぶどう栽培面積を持つラインヘッセン地方で産する白ワイン。「リープフラウミルヒ」は”聖母の乳”の意で,その名にふさわしいやわらかな甘さを持ち,とても親しみやすい味わいのワインです。
香りと味わい : やわらかな甘さとミルキーな舌触り
甘口らしいしっかりとした甘さがありますが、印象はとても ソフトで丸みのある味わい。
14度のワインセラーから出したばかりだったこともあり、どこか ミルクのような舌触りを感じました。
「なるほど、これが“聖母の乳”なのか」と思わせる、穏やかで親しみやすいスタイルです。
楽しみ方 : カジュアルに飲める万能タイプ
リープフラウミルヒはカジュアルなワインなので、
- 氷を浮かべる
- ソーダで割る
- よく冷やして飲む
といったアレンジも相性が良さそうです。
まずは冷蔵庫でしっかり冷やして楽しむのが良いですね。
商品情報(スペック)
- 品種 : 記載なし
- 産地 : ドイツ ラインヘッセン地方
- ヴィンテージ : 2022
- アルコール : 9.5 %
- 購入日 : 2025-04-07
- 購入店 : ジュピター
- 税込価格 : 1,210 円



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