志賀高原スキーツアーの道中で購入した 「井筒ワイン メルロー 2022」 を味わってみた。
長野県塩尻市・桔梗ヶ原のテロワールを感じられる、落ち着いた雰囲気の赤ワインだ。
ラベル紹介文より
信州のほぼ中央、標高 700m の盆地で育まれたブドウを使用し、北アルプスの稜線に見守られながら醸された四季の味わいと余韻が楽しめるとのこと。
GI 長野認定品で、地域の個性をしっかり表現したワインであることがうかがえる。
信州のほぼ中央,標高 700 m に位置する盆地で,北アルプスの稜線に見守られながら育てた,醸された四季万感の味わい,余韻。GI 長野認定品。
井筒ワインについて
井筒ワインは昭和 8 年、桔梗ヶ原で創業。
ブドウ栽培から収穫、醸造、瓶詰めまで一貫して行うワイナリーで、土地に根ざした品質と価値を追求している。
桔梗ヶ原ではメルローの栽培が盛んで、まろやかで口当たりの良いワインになりやすいと言われる。
テイスティングレビュー
グラスに注いだ瞬間、第一印象は 土っぽいニュアンス。
果実味は控えめだが、しっかりとしたタンニンが全体を包み込み、どこか“照れ屋”な印象の味わいだ。
派手さはないが、落ち着いた雰囲気で、食事と合わせることで魅力がじわじわ広がるタイプ。
和食や煮込み料理など、穏やかな味わいの料理と相性が良さそう。
なお、2023 年ヴィンテージは日本ワインコンクール 2024 で銀賞を受賞しており、今後の展開にも期待が高まる。
商品情報
- 品種 : メルロ
- 産地 : 長野県塩尻市
- ヴィンテージ : 2022 年
- アルコール : 12.5 %
- 購入日 : 2025-02-01
- 購入店 : 酒のスーパータカぎ
- 税込価格 : 1,650 円



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