ジョージア

1991年にソビエト連邦から独立した,8000 年にも及びワイン造りの歴史をもつ国ジョージア。

「wine」の語源はジョージア語の「ghvivili(グヴィヴイリ)」にあるという説も有力視されており,「ワイン発祥の地」ともいわれる。

セミスイートの赤ワイン,フヴァンチカラ (Khvanchkara) が有名です。スパークリングワインは,ツクリアラ (Cqriala) と呼ばれます。

いま最も話題なのはオレンジワインで,ジョージアでは「アンバーワイン」と呼ばれる。

ジョージア

Dugladze SAPERAVI Dry Red 2021 レビュー

ジョージアの赤ワイン「ダグラッツェ サペラヴィ ドライ レッド 2021」を実飲レビュー。チェリー色の外観、ドライプラムやサワーチェリーの力強いアロマ、凝縮したタンニンと酸味が魅力の辛口赤ワインを詳しく紹介します。