嘉美心「純米吟醸 Be・lue(ベ・ルー)」レビュー | 透明感あふれる”アクアマリンの酒”

日本酒

ワイン中心の当ブログですが、今日は少し寄り道して日本酒の話題を。
やまやで購入した 嘉美心 純米吟醸 Be・lue(ベ・ルー)(税込 1,650 円)を試してみました。

商品概要

嘉美心酒造が得意とする「米本来の旨味」と「澄み渡る綺麗な後味」を最大限に引き出した純米吟醸酒。
口に含むとふわりと旨味が広がり、後味はスッと切れていく“淡麗旨口”タイプです。
備中流の伝統技法で醸された一本とのこと。

2025 年 日本酒名門酒会全国大会の隠し酒

この Be・lue は、宝石 アクアマリンから着想を得て誕生した限定酒。
アクアマリンは「青いベリル」から作られる宝石であり、そこから Beryl × Blue = Be・lue と名付けられています。

名前の通り、透明感あふれる美しい味わいが特徴です。

テイスティングノート

常温

まずは晩御飯(甘辛い煮物)と合わせて常温で試飲。
甘辛い味付けとの相性が良く、意外にも食中酒としてしっかり活躍してくれました。

冷酒

翌日は冷蔵庫の野菜室で軽く冷やして再度テイスティング。
冷やすことでキレが増し、より洗練された印象に。
個人的には 冷酒の方がより魅力が引き立つと感じました。

まとめ : 手頃でリピートしやすい透明感のある一本

1,650 円という価格帯ながら、香味のバランスが良く、食事にも合わせやすい一本。
透明感のある味わいが好きな方には特におすすめで、私自身もリピートを検討したい日本酒でした。

写真 純米吟醸 Be・lue

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